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Compact Bakery

インテリアになじむシンプルなデザインで、おいしさはもちろん使い勝手のよさをとことん追求したホームベーカリー。

厚さ約2.5㎜の[厚釜パンケース]を採用。熱を十分に蓄え、安定した温度で一気にパンを焼き上げるので、クラスト(パンの耳)は薄くカリッと、中はもっちり”とした食感が楽しめます。使いやすい12種類のメニューを厳選して搭載。パン以外にもうどんやパスタなど麺類の生地、 ピザ生地、おもちなども作れます。1斤サイズ。 「予約(タイマー)機能」、「マナーモード」など便利な機能も。52レシピを掲載した書籍仕様の専用レシピブックが付属しています。

仕様

商品名
Compact Bakery(コンパクトベーカリー)
カラー/品番
Cream White クリームホワイト RBK-1(W)
Gray グレー RBK-1(GY)
セット内容
  • 本体
  • 厚釜パンケース
  • 羽根
  • 計量スプーン
  • 計量カップ
  • 内ブタ
  • 羽根取り棒
  • 専用レシピブック
  • ガイドシート
消費電力
450W
定格電圧
AC 100V 50/60Hz
サイズ
約 幅20.5 × 奥行31.0 × 高さ27.0cm
重量
約4.1kg(厚釜パンケース・羽根含む)
主な材質
本体:ポリプロピレン
厚釜パンケース:アルミダイキャスト(フッ素樹脂コーティング)
羽根:アルミダイキャスト(セラミックコーティング)
内ブタ:ポリプロピレン
計量スプーン・計量カップ:ポリプロピレン
羽根取り棒:ステンレス
メーカー希望小売価格
¥19,800(税込)

Feature

01

業界一スリム。愛着を持って使える
インテリアになじむシンプルなデザイン

生活感のないスッキリとしたデザインで、コンパクトなサイズ。置きやすさ、使いやすさを重視しました。愛着を持って使えるかわいい家電が欲しい人にぴったりなホームベーカリーです。

幅約20㎝と業界一スリム※。スペースの限られたキッチンでも置きやすいように配慮しました。すっきりとしたデザインなので、出しっぱなしでも気になりません。

文字がたっぷりな「Menu一覧」は、本体フタを開けなければ見えない位置に隠しました。
[本体]はあえて本体ハンドルをつけず、底に指をかけて持つ構造に。余計な出っ張りをできるだけなくしました。

02

おいしさのひみつは
[厚釜パンケース]に!

[コンパクトベーカリー]には、[厚釜パンケース]を採用。ヒーターの熱を蓄え、パンケース全体に熱を行き渡らせることができます。同時に、外気温の影響も受けにくいので、温度も安定。おいしくパンを焼き上げることができます。

ムラのない安定した温度で一気に焼き上げるので、パリッと薄く仕上がったクラストが楽しめます。焼きたてはもちろん、焼いた翌日に食べてもおいしいパンが焼けます。

03

操作は簡単でも、
欲しい機能はしっかり搭載

操作もシンプル!毎日使って欲しいから、複雑な設定がいらないようにしています。焼き上がりが予約できる「予約(タイマー)機能」やブザー音や操作音が消せる「マナーモード」など、便利な機能はしっかり搭載しました。

大きく操作しやすいディスプレイ。斜めに角度をつけているので、低い位置でも見やすく設計されています。
[本体]の振動を吸収する[ゴム脚]を採用。深夜や明け方でも音が気にならないので、「予約(タイマー)機能」が使いやすい!
焼き上がり時間を最大13時間後まで予約可能。夜寝る前に材料をセットすれば、朝食に焼きたてのパンを食べられます。
具入れブザー、ブザー・操作音を消せるので、就寝中などにも便利。
「薄い」・「標準」・「濃い」の3種類からパンの焼き色を選べます。
パン作りの基本情報や各工程の写真入りの[ガイドシート]が付いてきます。

04

厳選した12種類のメニューを搭載。
食パンからアレンジパン、うどんやおもちまで!

使いやすい12種類のメニューを搭載。毎日飽きずに食べられる食パン系の6メニュー(【食パン】・【アレンジ食パン】・【早焼き】・【全粒粉パン】・【米粉パン】・【フランスパン風】)に加え、うどんやパスタなどの麺類の生地、ピザ生地、もちなども作れます。

05

52レシピ掲載!
豪華な書籍仕様の専用レシピブック付き

付属の専用レシピブックにはたっぷりと52のレシピを掲載。80ページの豪華な書籍仕様で、巻末には[グランド ハイアット 東京]提供のアレンジレシピも紹介されています。

06

コンパクトベーカリーで
ホームメイドの楽しみが広がる

1台あれば、ピザやもちなどにも挑戦できるので、自宅で楽しめるお料理の幅がぐんと広がります。

子どもも大人も大好きなピザも生地から手作りできます。

お正月に飾る鏡もちを手作りすることも!

焼きたてパンを食べる楽しみは格別。おやつなども自家製に。

How to use

はじめてご使用になる前に

■はじめてお使いになる前や長期間お使いにならなかったときは、[厚釜パンケース]、[羽根]、[内ブタ]、[計量カップ]、[計量スプーン]、[羽根取り棒]を台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗ってよくすすいだ後、しっかりと乾かしてからご使用ください。

※[厚釜パンケース]は内側のみ水洗いできます。
※[厚釡パンケース]を丸ごと水につけたり、底に水をかけたりしないでください。[厚釡パンケース]底面の駆動部が腐食したり、サビるなど、故障の原因となります。

操作パネル・表示部

①ディスプレイ
②【Menu】ボタン
③【▲・▼】ボタン
④【予約】ボタン
⑤【時】【分】ボタン
⑥【スタート/一時停止】ボタン
⑦【取消】ボタン
⑧【マナーモード】ボタン
⑨【焼き色】ボタン

※【Menu】ボタンを押すと、ディスプレイにMenu番号が点滅します。 【▲・▼】ボタンを押すごとにMenu番号(01~12)を1つずつ切り替えることができます。
※ディスプレイにはMenuの表示、運転時の状態(工程)、できあがりまでの時間などが表示されます。

〈 焼き色を選ぶとき 〉
〈 できあがり時間を予約するとき 〉
〈 マナーモードを設定する 〉
〈 具材を入れるとき 〉

〈 基本の食パンを作る 〉

01

[厚釜パンケース]を取り出す

[厚釜パンケース]のハンドルを持って左に回転させ、 [本体]から[厚釜パンケース]を取り出します。

02

[羽根]を取り付ける

[羽根]を[厚釜パンケース]の軸棒に合わせて、奥までしっかり差し込んでください。 [羽根]・軸棒にパン生地などが付いていないことを確認してください。

03

[厚釜パンケース]に材料を入れる

・[厚釜パンケース]に水を入れ、次に強力粉を入れてください。
・中央にくぼみを作ってドライイーストをおき、周りに砂糖、スキムミルク、塩、 無塩バターをおいてください。
※ドライイーストと塩、水分が触れないよう注意してください。

04

[厚釜パンケース]を[本体]にセットする

[本体]に[厚釜パンケース]を入れ、取り付け部に合わせたあと右に回し固定してください。
本体フタを閉め、[電源プラグ]をコンセントに差し込んでください。

05

【Menu】ボタンを押し、
【▲・▼】ボタンで
【Menu 01】を選択する

【Menu 01】が点滅し、【▲・▼】ボタンを押すと、Menu番号を切り替えることができます。【▲】ボタンを押すごとに1ずつ進み、【▼】ボタン押すごとに1ずつ戻ります。

 

〈 焼き色を選ぶとき 〉
〈 できあがり時間を予約するとき 〉
〈 マナーモードを設定する 〉
〈 具材を入れるとき 〉

06

【スタート/一時停止】ボタンを押す
(パン作りを開始する)

ブザー音が鳴り、ディスプレイに工程が点滅し運転を開始します。
・運転開始後、約37分後に具入れブザーが鳴ります。

07

できあがり

残り時間が「00:00」になりブザーが鳴ったら、[電源プラグ]をコンセントから抜いて電源を切ります。

08

[厚釜パンケース]を取り出す

できあがったらすぐに[厚釜パンケース]から取り出してください。
※ [厚釜パンケース]は高温になっているため、取り出す際は必ずミトンなどを使用してください。濡れたミトンなどは使用しないでください。
※ [厚釜パンケース]を[本体]の上や熱に弱いものの上に置かないでください。高温のため、変形や破損の原因になります。
※ 時間がたつとパンがしぼんで腰折れします。

09

パンを取り出し、粗熱を取る

パンを取り出し、パンクーラー(網)などにおいて粗熱をとります。
※ [厚釜パンケース]からパンを取り出すときは、金属のヘラや硬いものは使用しないでください。[厚釜パンケース]や[羽根]のコーティングを傷つける原因になります。
※ 本製品使用後は本体内部が高温なため、本体内部に触れないでください。続けて使用する場合は、[本体]が冷めるまで1時間程度時間をあけてください。

[厚釜パンケース]に[羽根]がないとき

パンの底に[羽根]が埋まっています。付属の[羽根取り棒]を使用して、[羽根]を取り出してください。

10

パンをカットする

できあがり直後のパンはやわらかく切りにくいので、粗熱を取った後にカットしてください。

〈 おもちを作る 〉

01

もち米をとぐ

もち米を水でといでざるに上げ、20~30分水気を切ります。
※もち米は水に浸すとやわらかくなるので水に浸さないでください。

02

[厚釜パンケース]を取り出して、
[厚釜パンケース]に[羽根]を取り付ける

[羽根]を[厚釜パンケース]の軸棒に合わせて、奥までしっかり差し込んでください。[羽根]・軸棒にパン生地などが付いていないことを確認してください。

03

[厚釜パンケース]に材料を入れる

01のもち米と水を入れてください。

04

[厚釜パンケース]を[本体]にセットする

[本体]に[厚釜パンケース]を入れ、取り付け部に合わせたあと右に回してください。

05

[内ブタ]をしてから本体フタを閉めて
[電源プラグ]をコンセントに差し込む

取り付ける際は、ハンドルが[内ブタ]に挟まらないようにしてください。

06

【Menu】ボタンを押したあと、
【▲・▼】ボタンで
【Menu 12】を選択する

07

【スタート/一時停止】ボタンを押す

ブザーが鳴り、運転を開始します。ディスプレイにできあがりまでの所要時間が表示されます。

●よもぎや豆などの具を入れる場合【Menu 12 もちつき】では、具入れブザーは鳴りません。よもぎや豆などを入れたもちを作りたい場合は、できあがり後本体フタを開けてお好みの具を入れ、[内ブタ]をして【Menu 09 こねる】を5〜10分行ってください。

08

できあがり

残り時間が「00:00」になりブザーが鳴ったら、[電源プラグ]をコンセントから抜いて電源を切ります。

09

[厚釜パンケース]を取り出し、
冷ましたら [厚釜パンケース]から
おもちを取り出す

[厚釜パンケース]を手で触られるようになるまで、約5〜10分間冷ましてください。[厚釜パンケース]からおもちを取り出してください。

※ [厚釜パンケース]は高温になっているため、取り出す際は必ずミトンなどを使用してください。濡れたミトンなどは使用しないでください。
※ [厚釜パンケース]を[本体]の上や熱に弱いものの上に置かないでください。高温のため、変形や破損の原因となります。

10

おもちをお好みの大きさにちぎって
丸める

おもちが手にくっつかないように水またはもちとり粉をつけます。

・すぐに食べるときは、手で水を濡らします。

・保存するときは、手にもちとり粉をつけます。

※もちの出来栄えは水の量、もち米の量や種類、新米や古米などによって変わります。
※放置しすぎると、もちの表面がかたくなります。

〈 焼き色を選ぶ 〉

【焼き色】ボタンを押して選択

・「標準」⇒「濃い」⇒「薄い」の順に変更できます。 焼き色の設定に応じた所要時間が表示されます。
・【Menu 01・02・03・04・05・06】で焼き色が選べます。

※スタートしてからの焼き色変更はできません。

〈 できあがり時間を予約する 〉

Menuを選んだあとに【予約】ボタンで、
【時】【分】ボタンを押して
パンのできあがりまでの時間を設定し、
【スタート/一時停止】ボタンを押す

ブザー音が鳴り、ディスプレイの予約が点滅し予約時間にセットされます。 ディスプレイはできあがりまでの時間を表示し、カウントダウンを始めます。
・【Menu 01・03・04・05・06】で「予約(タイマー)機能」が使えます。
※【分】ボタンを長押しすると10分単位で進みます。できあがりまでの時間を各Menuの所要時間を含めた最大13時間00分後まで設定できます。

●外気温度について
・夏場や室温の高い場所、冬場や室温が低い場所は、予約に向いていません。 室温が25℃を超える場合、待ち時間に材料の温度があがり、過発酵になり、ふくらみが悪くなったり、パンがうまくできないことがあります。
・室温が10℃以下の低い場合、発酵が進まず、パンや生地のふくらみが悪くなることがあります。

●材料について
・牛乳、卵、ジュース、野菜などを使ったパンを作るときは、食材が腐食する場合がありますので、予約は使用しないでください。

●時間表示について
・ディスプレイに表示される時間は、時計の表示ではありません。 時間をセットした「〇〇:〇〇分後」の表示になります。例えば、前日23時にできあがり時間を翌朝7時に設定する場合は、「8:00分後」に予約します。

●予約を取り消すには
【スタート/一時停止】ボタンを押したあとに【取消】ボタンを押します。

〈 マナーモードを設定する 〉

【マナーモード】ボタンを押して選択

【マナーモード】ボタンを押すごとに「ブザーON」、「具入れブザーOFF」、「操作音OFF」の順で設定を変更することができます。

〈 具材を入れるとき 〉

運転中に具入れブザーが鳴ったら本体フタを開け、
具材を入れ、本体フタをしめる

・【Menu 01・03・04・05・06・07】で具入れができます。

●具材を入れるタイミングについて
・具入れブザーが鳴ったらすぐに具材を入れてください。時間をおいてから具材を入れると、うまく混ざらないことがあります。
・具入れブザーが鳴って具材を入れるとき以外は、本体フタをあけないでください。本体内の温度が下がると、うまくできあがらない原因になります。

●具入れブザーについて
・「具入れブザー」を鳴らしたくないときは、【マナーモード】ボタンを押して、「具入れブザーOFF」に設定してください。
・具入れブザーの鳴るタイミングはMenuによって異なります。
※ シリアル・フルーツグラノーラ・ザラメ糖など粒の大きい砂糖類などの、硬い具材は入れないでください。[厚釜パンケース]や[羽根]のコーティングを傷つける原因になります。
※[羽根]が回転しているため、[厚釜パンケース]の奥には手を入れないでください。

使用後のお手入れ

■【水洗い不可】[本体]

固く絞ったぬれふきんで汚れをふき取ってください。本体フタの内側や本体内に跳び散った具材などの汚れ、本体内に落ちたカスなどは、早めにふき取ってください。

■【水洗い可】[厚釜パンケース]、[羽根]、[内ブタ]、[羽根取り棒]、
[計量カップ]、[計量スプーン]

・スポンジなどのやわらかいものを使って水洗いします。汚れがひどい場合は、台所用中性洗剤を使って洗ってください。
・洗い終わったらすぐに水気をとり、十分に乾燥させてください。

※[厚釜パンケース]は内側のみ水洗い可です。
※[厚釡パンケース]を丸ごと水につけたり[厚釡パンケース]の底に水をかけないでください。[厚釡パンケース]底面の駆動部が腐食したり、サビたりして、故障の原因となります。

軸棒や[羽根]の穴につまったパン生地などは、
竹ぐしなどで取り除きます

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