• カラー:ホワイト

  • カラー:ブラック

  • カラー:レッド

Compact Rice Cooker

[コンパクト ライスクッカー]は、ミニマルなデザインの多機能コンパクト炊飯器。操作は使いやすいタッチパネル式で、使用中だけ点灯するので、おしゃれなインテリアにもすっとなじみます。多彩な調理メニューを搭載しているので、炊飯以外にもおかずやパン、スープなどの調理もできます。

仕様

商品名
Compact Rice Cooker(コンパクト ライスクッカー)
カラー/品番
White ホワイト RCR-1(W)
Black ブラック RCR-1(BK)
Red レッド RCR-1(R)
セット内容
  • 本体
  • 内ぶた
  • 内釜
  • しゃもじ
  • 計量カップ
  • 電源コード
  • 専用レシピ
消費電力
300W
定格電圧
100V 50/60Hz
サイズ
約 幅22.5 × 奥行20.4 × 高さ21.0cm
重量
本体:約1.6kg
材質
本体:PP
内釜:アルミニウム(セラミックコーティング)
容量
約1000ml
メーカー希望小売価格
¥8,800(税込)

Feature

01

0.5合から炊けるからいつでも炊きたてを!

1〜2人暮らしにちょうどいいコンパクトサイズの炊飯器。少人数世帯でも、毎食炊きたてのご飯が楽しめます。

少量でもおいしく炊けるから、1合炊いて朝ごはんに一膳、残りはお弁当に入れるなど、便利に使えます。

小さいからスペースが限られたキッチンにも置きやすい!
食卓やキッチンワゴンなどに置いてもOKな省スペース設計です。

02

熱伝導に優れた構造で
少量でもおいしく炊き上げる

外壁は分厚く熱を逃しにくい2層構造で保温・蓄熱性を高めています。[内釜]は熱伝導のよいアルミニウムに、遠赤外線効果を期待できるセラミックをコーティングしています。

珍しい白い[内釜]はセラミックコーティング。焦げ付きにくくお手入れもしやすくなっています。

03

インテリアになじむミニマルなデザイン

“炊飯器=生活感を感じる見た目”という概念を覆す、シンプル&ミニマルなデザイン。操作はタッチパネル式で使用時だけ点灯・表示されるので、炊飯器とは思えない外見。出しっ放しでも気になりません。

キッチンのインテリアを邪魔しない、主張しすぎないデザインだから、オープンキッチンにも。

未使用時は消灯するIMD(インモールドディスプレイ)を採用。
カラーは、インテリアに取り入れやすいホワイトとブラック、空間のアクセントになるレッドの3色。

04

タッチパネル式で操作も簡単!
低温調理や発酵、蒸す/煮るなどの機能も充実

マイコン制御で、白米モードに加えて多彩な6つの調理メニューが選べるので、おかずやパンなどいろいろな料理ができます。材料を入れてあとはお任せ♪で、家事時間の時短にも。

タッチパネル操作で、6つの調理メニューが選択できます。フラットなので、お手入れしやすい点も◎。【白米モード】では、0.5〜2.5合の白米が炊けます。

調理メニューの【玄米】で手軽に玄米が炊けます。【蒸す/煮る】は、食材を入れてスタートするだけで火加減はおまかせ♪

パンは【発酵】で生地を発酵させ、【早炊き】で焼き上げ! コンパクト ライスクッカーだけで焼き立てパンが完成します。【低温調理】は、65℃の低温でじっくり旨味を閉じ込める鶏ハムやローストビーフなどの肉料理もできます。

【早炊き】は、白米を早く炊けるだけでなく、ピラフなどにも。【おかゆ】は、火加減を気にせずお粥が簡単に炊き上がります。

05

“自分だけ玄米”にしたい時など
サブの炊飯器としても優秀

小さくて気軽に使えるから、少人数世帯はもちろん、人数の多い世帯ではサブの炊飯器としても。おかずも作れるから調理の補助にも使えます!

調理メニュー【玄米】で、個別に玄米を炊きたい時のサブの炊飯器としても便利。
しみ旨なおでんも、食材を入れた後は[コンパクト ライスクッカー]にお任せで OK。

06

炊き込みご飯はもちろん、肉料理やパンも!
毎日作りたいオリジナルレシピ付き

毎日でも飽きない定番メニューからおもてなしの一品まで、[コンパクト ライスクッカー]がフル活用できる多彩な24レシピを紹介するレシピブックが付属しています。

How to use

はじめてご使用になる前に

■ [内釜]、[内ぶた]、[しゃもじ]、[計量カップ]を水洗いしてください。

※洗った後、[内ぶた]はしっかり取り付けてください。

操作パネル・表示部

① 【MENU】ボタン
② 調理メニュー表示
③ タイマー表示
④ 【時】ボタン、【分】ボタン
⑤ 【予約】ボタン
⑥ 【保温/取消】ボタン
⑦ 【白米】ボタン
⑧ 【START】ボタン

〈 ごはんの炊き方【白米】モード 〉

01

米と水を入れた[内釜]をセットする

米は計量カップで計り、洗って浸水させた後、水を切って[内釜]に入れます。
[本体]に[電源コード]を接続し、【フックボタン】を押してふたを開け、[本体]に[内釜]をにセットします。

※[内釜]の外側についた水滴や米つぶなどは、[本体]にセットする前に拭き取っておきます。

02

炊飯をはじめる

【白米】ボタン→【START】ボタンを順で押すと炊飯が開始します。

炊き上がり10分前になると、タイマー表示部でカウントダウンが始まります。

03

炊き上がり

タイマー表示部が00:00になると”ピーピーピーピーピー”と音が鳴り、【保温/取消】ボタンが点灯すると炊き上がりです。炊き上がると自動的に保温状態(最長12時間)になり、タイマー表示部で経過時間をカウントアップします。
フックボタンを押してふたを開け、ごはんをしゃもじでかき混ぜ、ほぐします。

04

保温

保温中は【保温/取消】ボタンが点灯。最長で12時間保温します。 保温を中止する場合は、【保温/取消】ボタンを約2秒押します。 再度保温する場合は、【保温/取消】ボタンを約2秒押します。

※しゃもじを入れたまま保温しないでください。

〈 調理メニューの使い方 〉

01

食材、本体を準備する

食材、本体を準備します。

[本体]に[電源コード]を接続。食材を入れた[内釜]を[本体]にセットし、ふたを閉めます。

02

調理メニューを選ぶ

【MENU】ボタンを押し、調理メニューを選びます。

【MENU】ボタンを1回押すごとに6種の調理メニューが順に選択されます。 このとき、タイマー表示部には各調理メニューの基本設定の調理時間が表示されます。

※調理メニューによっては時間を調整することが可能です。詳しくは「調理時間の設定のしかた」をご確認ください。

03

調理を始める

【START】ボタンを押すと、調理が始まり、タイマー表示部の数字がカウントダウンされていきます。数字が00:00になり”ピーピーピーピーピー”と音が鳴ると、でき上がりです。

※【早炊き】と【玄米】は、炊き上がると自動的に保温状態になります。

〈 調理時間の設定のしかた 〉

01

調理メニューを選ぶ

【MENU】ボタンを押し、調理メニューを選びます。
調理時間の設定は【おかゆ】【発酵】【低温調理】【蒸す/煮る】選択時のみ有効です。

02

調理時間を設定する

①操作パネルの【時】ボタン/【分】ボタンが点滅します。
②【時】ボタン/【分】ボタンを押し、ご希望の時間に設定します。
【時】ボタンは1回押すごとに「1時間」、【分】ボタンは1回押すごとに「10分」進みます。

※予約のタイマーを設定する場合は、この段階で設定します。詳しくは「予約(タイマー)調理の設定のしかた」をご確認ください。

03

調理を開始する

【START】ボタンを押して調理を開始します。時間表示部は「:」が点滅し、数字部分は1分経過するごとに数字が減ります。
調理が終了すると”ピーピーピーピーピー”と音が鳴ります。

※調理終了後の動作は通常と同様です。

〈 予約(タイマー)調理の設定のしかた 〉

01

調理メニューを選ぶ

【白米】ボタンまたは【MENU】ボタンを押し、調理メニューを選びます。このとき、タイマー表示部には各調理メニューの基本設定の調理時間が表示されます。

※調理時間を変更する場合は、この段階で変更します。詳しくは「調理時間の設定のしかた」をご確認ください。

02

予約時間(タイマー)を設定する

①【予約】ボタンを押すと【時】ボタン/【分】ボタンが点滅します。タイマー表示部には調理時間が表示されます。
②【時】ボタン/【分】ボタンを押し、ご希望の予約時間を設定します。 【時】ボタンは1回押すごとに「1時間」、【分】ボタンは1回押すごとに「10分」進みます。

03

調理を開始する

【START】ボタンを押すと予約タイマーが動き出します。タイマー部は「:」が点滅し、数字部分は1分経過するごとに数字が減ります。
予約した時間が経過し、調理時間になると自動的に調理を開始します。調理が終了すると”ピーピーピーピーピー”と音が鳴ります。

※【白米】【玄米】は、食材の分量、水温や水分量などによって、釜内温度をセンサーが読み取り、予約時間よりも早く炊き上がる場合があります。

ご使用後のお手入れ

◼︎[内釜]・[内ぶた]・[計量カップ]・[しゃもじ]

[本体]から取り外した[内釜]と[内ぶた]、[計量カップ]、[しゃもじ]は台所用中性洗剤をふくませたスポンジ等でよく水洗いした後、乾いた布等で水気を拭きとってください。

◼︎[本体]

[本体]の汚れは、乾いた布で拭きます。
汚れがひどい場合は、水で薄めた台所用中性洗剤をふくませた布等で拭きとってください。その後、乾いた布等で水気を拭きとってください。

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