カラー:ナチュラルブラック
手間なく、本格。ワンタッチで香り高いエスプレッソを。
豆挽きから抽出まで、すべてワンタッチ、完全自動。独自の「Rich Aroma Brew System™」が生み出す、香りと旨みを閉じ込めるクレマたっぷりの本格エスプレッソ&コーヒーが、毎日の暮らしで手軽に楽しめます。幅18cmのスリムなデザインとイージーメンテナンスで、キッチンやオフィス、どんな空間にもフィットします。
取扱説明書ご利用条件
本ウェブサイトによる取扱説明書をご覧になる前に「ご利用の条件」にご同意いただいた上でご利用ください。
■ご使用前に必ず取扱説明書をよくお読みください。
■ご使用の前に、水タンク底部の緩衝材や保護フィルムを取り外してください。
■[本体]の内部洗浄を行ってからご使用ください。
■エラーマーク
①:【給水】マーク
②:【コーヒー豆補充】マーク
③:【コーヒーカス受け】マーク
④:【警告】マーク
■お手入れマーク
⑤:【内部洗浄】マーク
⑥:【水抜き】マーク
■抽出モードボタン
⑦:【Espresso】ボタン
⑧:【Lungo】ボタン
⑨:【Americano】ボタン
➉:【Favorite】ボタン
⑪:【Hot water】ボタン
※【Lungo】モードは【Espresso】モード1回分の豆に対して、2倍の水量で抽出します。
※【Americano】モードは【Lungo】モード抽出後にお湯を足します。
01
必ずカップ受けをのせた排水トレイを取り付けてください。
自動で抽出口すすぎをする際に排水トレイに水がたまります。
02
水タンクを水ですすぎ、MAXラインまで水を入れます。
※最大量(MAXライン): 1.15Lまで。
※水タンクは必ず取り外してから、水を入れてください。セットしたまま入れると、故障の原因になります。
03
※挽き目の調節をするときは電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。
※挽き目を細かくすると、抽出に時間がかかることがあります。
04
※過度に油分の多いコーヒー豆や、コーティングされたコーヒー豆を使うと、ミルにコーヒーが流れず【コーヒー豆補充】マークが点滅することがあります。
05
【Hot water】ボタンが点滅し、自動で抽出口をすすぎ洗いします。
すすいだ水は排水トレイにたまります。
すすぎ洗い完了後、抽出モードボタンが点灯し、スタンバイモードとなります。
06
07
選んだ抽出モードが点灯し、抽出を開始します。
■抽出量初期設定
【Espresso】モード:約30ml
【Lungo】モード:約60ml
【Americano】モード:約150ml
【Hot water】モード:約150ml
【Espresso】モード、 【Lungo】モードまたは、 【Americano】モードの中の1つを、お好みの抽出量に設定することができます。
01
【Espresso】ボタン、 【Lungo】ボタン、 【Americano】ボタンが点滅します。
02
ボタンから指をはなすと抽出が停止します。
ブザーが鳴り、抽出停止時の抽出モードと抽出量が【Favorite】モードに設定されたことをお知らせし、スタンバイモードになります。
※【Americano】モードの場合は【Americano】ボタンを長押しし続け、コーヒーの量がお好みになったら一度指をはなし、再度長押しし続けてお湯の量を調節してください。
※お手入れしないとカビ・腐敗・故障の原因になります。
排水トレイの水を捨ててください。
排水トレイ、カップ受けと同様、水洗いをしてください。
※【コーヒーカス受け】マークが表示された際も同様に、コーヒーカスを捨ててください。
※内部ドリップトレイを取り外すと、【コーヒーカス受け】マークが点滅に変わります。その際、抽出回数のカウントがリセットされます。
※ご使用頻度によって、こまめにお手入れしてください。
※お手入れしないとカビ・腐敗・故障の原因になります。
※コーヒーカスが飛び散るため、[本体]を布や新聞紙などの上に置いて行ってください。
洗った後は、しっかり乾燥させてください。
付属品の[クリーニングブラシ]でゲート付近のコーヒーカスを取り除いてください。
※コーヒーカスはゲート内部だけでなく、周囲にも付着していることがあります。
付属品の[クリーニングブラシ]で、コーヒータッピング部付近のコーヒーカスを全体的に取り除いてください。
コーヒーカスはコーヒータッピング部の内部だけでなく、周囲にも付着していることがあります。
抽出ユニットホルダーは必ず清掃後に元の位置(取り外した時の位置)に回して戻してください。
やわらかい布などを使用して、[本体]内部を清掃してください。
[本体]内部は、抽出ユニットカバーを閉める前によく乾燥させてください。
※内部ドリップトレイの下にもカスがたまりやすいため、取り外して清掃してください。
【内部洗浄】マークが点灯したら行ってください。
抽出ユニット、[本体]内部のお手入れも同時に行ってください。
はじめて使用するとき、またしばらく使わなかったときも内部洗浄を行ってください。
※はじめて使用するときは、付属の[洗浄剤](クエン酸)を入れないで洗浄してください。
付属品の[洗浄剤](クエン酸)をご使用ください。クエン酸は水の中で、よく溶かしてください。
※酢やその他の洗浄剤を使用しないでください。破損の原因になります。
【Hot water】ボタンが点灯し、抽出口をすすぎ洗いします。すすいだ後、ディスプレイの抽出モードボタンが全点灯し、スタンバイモードになります。
※電源を切ってから短い時間で再度電源を入れた場合はすすぎ洗いはありません。
ブザーが鳴り、【Espresso】ボタンと【内部洗浄】マークが点滅します。
【内部洗浄】マークが点滅し、抽出口よりお湯が断続的に出ます。
洗浄中に水タンクが空になると、【内部洗浄】マークが点灯し、【給水】マークと【Espresso】ボタンが点滅します。
※【電源】ボタンを押すと、スタンバイモードになります。
水タンクの中に残った[洗浄剤](クエン酸)を洗い流してください。
洗浄完了後、自動的に電源がOFFします。
大きめの容器にたまった、排出されたお湯は捨ててください。
長時間使用しないとき、修理を依頼する場合は[本体]の水抜きをしてください。
【水抜き】マークが点滅します。
【給水】マークが点灯し、抽出口から[本体]内部の水が排出されます。
※水タンクを抜くと、排出がスタートします。
お好みで抽出口のすすぎができます。
排水トレイに水がたまっていないことを確認してから行ってください。
【Hot water】ボタンが点滅し、抽出口をすすぎ洗いします。
お湯は抽出口下の排水トレイにたまります。
排水トレイにたまった水は捨ててください。
すすぎ完了後、スタンバイモードになります。
※お湯は自身のタイミングで止めてください。
お手入れは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、[本体]やパーツが十分冷めてから行ってください。
台所用中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジや、付属品の[クリーニングブラシ]などで洗ってください。
よくすすいだ後、乾いた柔らかい布などで水気を取ってください。
[クリーニングシート]などのやわらかい布で外側を拭いてください。
汚れがひどい場合は水で薄めた台所用中性洗剤を含ませたやわらかい布などで拭き取り、乾いたやわらかい布などで水気を取ってください。
電源プラグがコンセントから抜けていませんか?電源プラグをコンセントにしっかり差し込んでください。
以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。
・操作パネルが汚れている→やわらかい布でパネルの汚れを落としてください。
・保護フィルムが貼られている→保護フィルムをはがしてください。
・ボタンを押す角度が適切ではない→ボタンをまっすぐ上から押して(タッチして)ください。
カップが冷たすぎませんか?カップは常温のものを使ってください。
以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。
・以前に水抜きをしている→抽出口からお湯が出るまで、【Hot water】ボタンを押してください。
・水タンク底部の緩衝材を取り外していない→緩衝材を取り外してからご使用ください。
・水タンク取り付け部にコーヒー豆などの異物があり、[本体]にしっかり取り付けられていない→異物を取り除いてからご使用ください。
以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。
・内部ドリップトレイにコーヒーカスが蓄積されている→カス受けトレイ、内部ドリップトレイ、抽出ユニット、コーヒー粉ゲート付近を清掃してください。
・コーヒー粉ゲート付近が詰まっている→カス受けトレイ、内部ドリップトレイ、抽出ユニット、コーヒー粉ゲート付近を清掃してください。
・ミルの挽き目を細挽きにしすぎている→挽き目を少し粗くしてください。
・抽出口を上げすぎている→抽出口を少し下げてください。
抽出ユニットに十分な量のコーヒー粉が供給されていません。抽出されたコーヒーを捨ててもう一度やりなおす必要があります。コーヒー粉ゲート付近を清掃してください。
以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。
・内部の抽出ユニットの排出口が塞がっている→カス受けトレイ、内部ドリップトレイ、抽出ユニット、コーヒー粉ゲート付近を清掃してください。
・過度に油分が多いコーヒー豆やコーティングされたコーヒー豆を使用しているため、油分がホッパーに付着したり、コーヒー豆同士がくっついたりして、ミルに入っていない→過度に油分が多いコーヒー豆やコーティングされたコーヒー豆は使用しないでください。また、ホッパーに付着した油分などは乾いた布などで拭き取ってください。
抽出ユニットホルダーの位置がずれていませんか?電源を入れなおし、抽出ユニットホルダーの位置を戻してください。
内部ドリップトレイにコーヒーカスが蓄積されています。コーヒーカスを捨ててください。
[本体]の水タンクを取り付ける部に水が漏れています。水を拭き取ってください。
【調節ダイヤル】の設定が細かすぎると、お湯が出ません。【調節ダイヤル】を粗く設定してください。
内部洗浄が完了していません。 内部洗浄が完了して、電源が自動的にOFFになるまで待ってください。
電源をOFFにしてから、カス受けトレイのお手入れをしていませんか?電源を入れたままお手入れしてください。電源をOFFにしてから内部ドリップトレイを取り外すと、抽出回数のカウントはリセットされません。
弊社カスタマーセンター にご相談ください。
弊社カスタマーセンター・製品をお買い上げいただきました販売店にお問い合わせいただき、取り寄せをご依頼ください。
・部品・消耗品の購入についてはこちら
※ 必ず定期的にお手入れしてください。 特に抽出後、長期間お手入れしないとカビ・腐敗・故障の原因になります。
※金属製・ナイロン製のたわし・磨き粉・ベンジン・シンナー・漂白剤・アルコール・化学洗剤などは使わないでください。変形・変色、表面に傷がついたり、故障の原因になります。
※[本体]を丸洗いしたり、電源プラグに水分を付着させないでください。ショート・感電・故障の原因になります。
※食器洗い乾燥機や食器乾燥機、熱湯などは使用しないでください。 変形・変色・故障の原因になります。
※水洗いした後の部品はしっかり乾かしてください。カビ・故障の原因になります。
■水洗いできないもの
・[本体]
[クリーニングシート]などのやわらかい布で外側を拭いてください。
汚れがひどい場合は水で薄めた台所用中性洗剤を含ませたやわらかい布などで拭き取り、乾いたやわらかい布などで水気を取ってください。
■水洗いできるもの
・ホッパーカバー・水タンク・抽出ユニット・抽出ユニットカバー・排水トレイ・カップ受け・ 内部ドリップトレイ・カス受けトレイ
台所用中性洗剤を含ませたやわらかいスポンジや、付属の[クリーニングブラシ]などで洗ってください。 よくすすいだ後、乾いたやわらかい布などで水気を取ってください。
①排水トレイを取り出し、カップ受けを取り外してください。
排水トレイの水を捨ててください。
②内部ドリップトレイを取り出し、カス受けトレイを取り外します。
カス受けトレイにたまったコーヒーカスを捨ててください。
※静電気によりコーヒーカスが、内部ドリップトレイの奥や[本体]に付着していることがありますが、異常ではありません。
※内部ドリップトレイを取り外すと抽出回数のカウントはリセットされます。
③排水トレイ、カップ受け、内部ドリップトレイ、カス受けトレイを水洗いします。
洗った後はしっかり乾燥させてください。水分やコーヒーカスが残っているとカビの原因になります。
④排水トレイ、カップ受け、内部ドリップトレイ、カス受けトレイを取り付けます。
取り外しと逆の手順で取り付けてください。
※カス受けトレイが正しく取り付けられていないと【コーヒーカス受け】マークが点滅します。
※ご使用の頻度によって、こまめにお手入れしてください。お手入れをしないと、カビ・腐敗・故障の原因になります。
コーヒーカスが飛び散るため、[本体]を布や新聞紙などの上に置いて行ってください。
①抽出ユニットカバーを開けます。
くぼみ部を押して取り外してください。
②抽出ユニットを取り外します。
つまみ部をつまみながら引き出してください。
③抽出ユニットを水洗いします。
洗った後はしっかり乾燥させてください。 水分やコーヒーカスが残っているとカビの原因になります。
④コーヒー粉ゲート付近をお手入れします。
付属の[クリーニングブラシ]でゲート付近のコーヒーカスを取り除いてください。
※コーヒーカスはゲート内部だけでなく、周囲にも付着していることがあります。
⑤抽出ユニットホルダーを回し、コーヒータッピング部付近をお手入れします。
付属の[クリーニングブラシ]でコーヒータッピング部付近のコーヒーカスを全体的に取り除いてください。
※コーヒーカスはコーヒータッピング部の内部だけでなく、周囲にも付着していることがあります。
抽出ユニットホルダーは必ず清掃後に元の位置(取り外した時の位置)に回して戻してください。
⑥[本体]内部をお手入れします。
やわらかい布などを使用して、[本体]内部を清掃してください。
[本体]内部は、抽出ユニットカバーを閉める前によく乾燥させてください。
※[クリーニングシート]は使用しないでください。
⑦抽出ユニット、抽出ユニットカバーを取り付けてください。
取り付けと逆の手順で取り付けてください。
※抽出ユニットが正しく取り付けられていないと【警告】マークが点灯します。
※抽出ユニットカバーが正しく取り付けられていないと【警告】マークが点滅します。
初めて使用するとき、またはしばらく使わなかったとき、【内部洗浄】マークが点灯したときに行ってください。
抽出ユニット、[本体]内部のお手入れも同時に行ってください。
①水タンクのMAXラインまで水を入れます。
【内部洗浄】マークが点灯したときは、水タンクに付属品の[洗浄剤](クエン酸)1パックを加えてよく溶かします。
※必ず付属品の[洗浄剤]をご使用ください。付属品以外の洗浄剤(酢やその他の洗浄剤)を使用しないでください。破損の原因になります。
②水タンクを[本体]に取り付けます。
③排水トレイを外し、大きめの容器(1.5L以上)を抽出口の下に置きます。
④【電源ボタン】を押して電源を入れます。
【Hot water】ボタンが点灯し、抽出口をすすぎ洗いします。すすいだ後、ディスプレイの抽出モードボタンが全点灯し、スタンバイモードになります。
※電源を切ってから短い時間で、再度電源を入れた場合はすすぎ洗いはありません。
⑤スタンバイモード時に【電源】ボタンと【Espresso】ボタンを同時に約5秒長押しします。
ブザーが鳴り、【Espresso】ボタンと【内部洗浄】マークが点滅します。
⑥【Espresso】ボタンを押して内部洗浄します。
【内部洗浄】マークが点滅し、抽出口よりお湯が断続的に出ます。洗浄中に水タンクが空になると、【給水】マークと【Espresso】ボタンが点滅します。
※【電源】ボタンを押すと、スタンバイモードに戻ります。
⑦空になった水タンクを取り外し、水タンク内部を洗います。 水タンク中に残った[洗浄剤]を洗い出してください。
⑧水タンクのMAXラインまで水を入れ、[本体]に取り付けます。
【内部洗浄】マークが点灯、【Espresso】ボタンが点滅し、流水経路に残った[洗浄剤]を排出します。洗浄完了後、自動的に電源がOFFになります。
⑨大きめの容器にたまった排出されたお湯を捨ててください。
長期間使用しないとき、修理を依頼する場合は[本体]の水抜きをしてください。
①スタンバイモード時に電源ボタンと【Lungo】ボタンを同時に約5秒長押ししてください。【水抜き】マークが点滅します。
②[本体]から[水タンク]を取り外してください。
【水抜き】マークが点灯し、抽出口から[本体]内部の水が排出されます。
※水タンクを取り外す前に【電源】ボタンを押すと、スタンバイモードに戻ります。内部が空になると自動的に電源がOFFになります。
※水抜きした後に再度使用するときは、【Hot water】ボタンを押して水通ししてください。
抽出口のすすぎができます。
排水トレイに水がたまっていないことを確認してから行ってください。
①抽出口を一番下に下げます。
②スタンバイモード時に【電源】ボタンと【Hot water】ボタンを同時に約5秒長押しします。
【Hot water】ボタンが点滅し、抽出口をすすぎ洗いします。お湯は抽出口下の排水トレイにたまります。
すすぎ完了後、スタンバイモードになります。
※すすぎ洗いをしたお湯が排水トレイに当たり、少量のお湯が跳ね返ることがあります。気になる場合はカップ(容量200ml以上)を置いてから行ってください。
③排水トレイにたまったお湯を捨ててください。
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