Glass Blender Rico
使い方
初めてご使用になる前に
[ガラスジャー]、[カッター]、[ロックキャップ]、[センターキャップ]を洗浄してください。
■[本体]を乾いた布などできれいに拭いてください。
■[本体]をぬれていない、滑りくにい水平な湯所に置いてください。
■[カッター]に[パッキン(カッター用)]が取りつけられているか[ガラスジャー]にヒビ、欠け、強いスリ傷が入っていないかご確認ください。
①:[ガラスジャー]に[カッター]をセットする
※[カッター]を取り付ける際、締め付けが足りないと[ガラスジャー]内の水分(液体)や材料が漏れる恐れがありますので、しっかりと取り付けてください。
②:①に食材を入れる
かたい食材→柔らかい食材→水分の順に入れます。ホット、コールドそれぞれの最大容量(hot max 400ml、cold max 600ml)を越えないように入れてください。はちみつや練乳などの粘度の高い調味料は食材の上から回し入れると素早く均一に撹拌できます。
※必ず材料が浸るくらいの液体を入れてください。
※角氷は最大10個までです。(大きさ2.5cm角まで)
③:[ロックキャップ]を閉める
[ガラスジャー]に[ロックキャップ]をはめます。[ロックキャップ]を右に回し、注ぎ口とハンドル部分にロックガイドをしっかり止め、ロックします。
④:[本体]に③をセットする
スイッチが【OFF】になっていることを確認し、[本体]に③を取り付けます。「▼マーク」と「カギマーク」を合わせ、時計回りに回し入れて取り付け完了。きちんと取り付けられていないとセーフティーロックが働いて動作しません。本体に取り付けたあと、電源プラグをコンセントに差し込みます。
⑤:スイッチを押して撹拌する
かたい食材を撹拌するときは、最初に数回【PLUSE】スイッチを押し、食材がなじんできたら【ON】スイッチで撹拌してください。やわらかい食材は約2〜3mm角、かたい食材は約3〜5mm幅にスライスしておくと短時間で撹拌できます。お好みの状態になったら【OFF】スイッチを押します。
【ON】…食材がお好みの状態になるまで撹拌します。(連続撹拌時間1分以内)
【PULSE】…スイッチを押している間だけ撹拌します。
※運転中は、必ず本体をおさえてください。
※定格時間を守ってください。
⑥:[ガラスジャー]を[本体]から取り外す
[本体]を手で押さえながら、[ガラスジャー]を反時計回りに回し、[本体]から取り外します。
※動作直後は、ガスラジャー及びロックキャップは 大変熱いので、十分ご注意ください。
⑦:できあがり
[ロックキャップ]を外し、器へそそいだら完成です。
Point. 混ざりにくい材料を追加できる[センターキャップ]
[センターキャップ]を外した穴から、食材や調味料の追加が可能。味を足したいときに便利です。

使用後のお手入れ
【水洗いできるもの】
[ロックキャップ]/[センターキャップ]/[ガラスジャー]/[パッキン(キャップ用)]/[パッキン(カッター用)]/[パッキン用スティック]
l.食器用洗剤を水またはぬるま湯でうすめ、やわらいかスポンジなどを使い洗ってください。
2.真水ですすいだ後、十分に乾燥させてください。
■ [カッター] ご使用後は[パッキン(カッター用)]を取り外して、[カッター]と[パッキン(カッター用)]を洗浄し、よく乾かしてください。刃で手を切らないよう十分ご注意ください。 パッキンの取りつけ、取り外しについては取扱説明書を参照してください。
■ 刃が付いた面を洗うときは、刃にふれないよう中性洗剤をつけたブラシなどで洗い、水かぬるま湯(40 ℃以下)でよくすすぐ。

使用後のお手入れ
【水洗いできないもの】
[本体]/[電源コード]
1.食器用洗剤を水またはぬるま湯でうすめ、やわらかい布などをひたし、かたくしぼって拭いてください。
2.乾いた布で洗剤を十分に拭き取ってください。お手入れのあとは、十分に乾燥させてから直射日光のあたらない通気性の良い場所で保管してください。
■[カッター裏面] 石けん水または水でうすめた中性洗剤に浸したやわらかい布をよく絞って拭き取ってください。
■[電源コード]は[本体]に巻きつけて、コンパクトに収納できます。

注意
- 空回ししない。少ない材料で使わない。
- スイッチの「OFF」を確かめてから電源プラグをコンセントに差し込む。
- 回転が完全に止まってから[ガラスジャ一]を[本体]から外す。
- 連続動作は1分以上行わない。1分使ったら[本体]を10分以上休ませる。
❇故降・発煙の原因になります。
❇連続動作時間は動作時間の合計です。例えば20秒間の使用を10秒おきに繰り返した場合、3回の使用で合計1分になります。 - 最大目盛(MAX) を超える量の材料を入れない。定格容量:600ml。
- 60℃以上の熱い材料、膨張する材料は最大容量(hot max)を超える量の材料を入れない。定格容量:400ml。
❇ふきこぼれ、けが、やけどの恐れがあります。
60℃以上の熱い材料、膨張する材料をご使用する時の注意(ふきこほれ、けが、やけどの恐れがあります。)
- 材料やお湯など、最大容量(hot max) を超える量を入れないでください。 [定格容量:400ml]
- [センターキャップ]と[ロックキャップ]の隙間から熱い蒸気や熱い材料がでるおそれがありますのでやけどにご注意ください。
- 不安定なところ、滑りやすい場所では使用しないでください。
- 材料を[ガラスジャー]に入れる時は、材料によるやけどにご注意ください。
- 材料を入れると[ガラスジャー]が熱くなるのでやけどにご注意ください。
- [ガラスジャ一]を[本体]にセットする時は、[ガスラジャー]のハンドルを持ってください。
- [ロックキャップ]を[ガラスジャー]に取りつける時は、やけどにご注意ください。
- [ロックキャップ]は、注ぎ口、ハンドルに確実にロックしてください。
動作中、動作直後の注意
- 動作中は、[ロックキャップ]は、熱くなるので直接手で触れないでください。
- (ガラスジャーではなく本体を手でおさえてください)
- 動作中は、[ガラスジャー]は、熱くなるので直接手で触れないでください。
- 動作中は、[ガラスジャー]及び[ロックキャップ]に顔を絶対に近づけないでください。
❇動作直後は、[ガスラジャー]及び[ロックキャップ]は 大変熱いので、十分ご注意ください。
