生ごみを乾燥・粉砕して、小さく軽くする生ごみ処理機。
高性能な活性炭[脱臭フィルター]で、
処理中のニオイ対策にも配慮しています。
キッチンに置きやすいコンパクト設計。
¥39,600(税込)
「悪臭や害虫が気になる」「ごみが重くて捨てるのが大変」など、なにかとストレスが溜まる生ごみ問題。
[コンパクト生ごみ処理機]なら、調理中や食後に出る生ごみを乾燥・粉砕し、ニオイもごみ出しの負担も、まとめて軽くします。
[コンパクト生ごみ処理機]は、生ごみを乾燥して水分を飛ばし、細かく、小さく粉砕。
ごみの重さが約1/10(※1)になるから、ごみ出しの負担も大幅に軽減。ごみ袋の節約にもなります。
※1 使用状況やごみの種類・量によって異なります。
処理時間は約4.5時間〜(※2)。乾燥・粉砕まで自動で処理します。熱効率の高いヒーターを採用しているので、待ち時間が少なく、スムーズに処理が完了します。
※2 生ごみ約300gの場合。時間は生ごみの種類・量・状態・水分量などによって異なります。
ごみが出たら[バスケット]に入れてスタートするだけ。コンパクトでキッチンにも置きやすく、少ない量から使えるため、ごみを溜めずにすぐに処理できます。
生ごみから悪臭が出る前に処理するのはもちろん、運転中のニオイ対策(※3)にも配慮した設計。
新型の[脱臭フィルター]内の活性炭がニオイのもとを吸着。ニオイを感じにくい(※4)、快適なキッチン環境へ。
[コンパクト生ごみ処理機(RDP-2)]は、ニオイ軽減効果が期待できる活性炭のグレードを高めた[脱臭フィルター]を採用。臭気評価試験(※5)の結果、従来品(RDP-1)と比べて、ピーク時の臭気が約22%も軽減(※6)されました。
※3 ごみの種類によってはニオイが多少残ることがあります。 ※4 使用環境・個人の感覚によります。 ※5 脱臭フィルターの脱臭性能効果を比較するため、[コンパクト生ごみ処理機(RDP-2)]に新旧の脱臭フィルターをそれぞれ入れ、時間を空けて計8回臭気評価試験を行ないました。アジの干物の中骨と頭25g/玉ねぎの皮とヘタ25g/バナナの皮25g/にんじん皮25gを使用。 ※6 一定条件下における臭気判定士による官能評価結果に基づく平均値の比較。すべての使用環境・生ごみの種類において同様の効果を保証するものではありません。 ※7 臭気強度とは、人間の嗅覚でニオイの強さを段階的に評価する尺度のこと。もっとも一般的な「6段階臭気強度表示法」では、0:ニオイを感知しない/1:ニオイを知覚する/2:何のニオイかがわかる/3:容易に感ずる/4:強く感じる/5:非常に強く感じる、の6段階で評価しています。
「生ごみ処理機=大きくて邪魔」を覆すコンパクト設計。
手狭なキッチンや収納スペースにもきれいに収まります。
ボタンなどの凹凸がないフラットな形状なので、お手入れもスムーズ。
処理の工程が見やすいデジタル表示。【電源スイッチ】を押すだけだから操作も簡単。
スペースが限られたキッチンにも置きやすいコンパクトサイズ。最大容量は1.5L。
開始時間を予約できる便利なタイマー機能付き。家事の合間や寝ている間に、処理が完了します。
処理後のごみを土に混ぜて数ヶ月置いておくだけで、堆肥としてアップサイクル。家庭菜園やガーデニング等に重宝します。
イラスト入りの[ガイドシート]付き。初めての人でも迷わず、使えます。汚れにくいマット仕上げだから、手の届くところに置いておけて便利。
使用後に水と台所用中性洗剤を入れ、自動で[バスケット]内や羽根の汚れを落とすクリーニングモードを搭載。お手入れもラクラク。
[バスケット]内側は、汚れが付着しにくく、落としやすいセラミックコーティング。
主なパーツは水洗いOK。取れにくい汚れを落とす[お手入れブラシ]付き。
カラー:クリームホワイト
「悪臭や害虫が気になる」「重くてごみ出しが大変」など、なにかとストレスが溜まる生ごみ問題。[コンパクト生ごみ処理機]は、調理中や食後に出る生ごみを乾燥・粉砕し、ニオイもごみ出しの負担もまとめて軽く!最大容量は1.5L。コンパクトなのでキッチンにも置いても邪魔になりません。熱効率の高いヒーターを採用し、処理時間は約4.5時間~。待ち時間が少なく、スムーズに処理が完了します。
高性能な活性炭[脱臭フィルター]で処理中のニオイ対策にも配慮。
※仕様・デザインは、改良のため予告なく変更することがあります。
取扱説明書ご利用条件
本ウェブサイトによる取扱説明書をご覧になる前に「ご利用の条件」にご同意いただいた上でご利用ください。
■ご使用前に必ず取扱説明書をよくお読みください。
■初めてご使用になる際、煙やニオイが出ることがありますが、異常ではありません。ご使用とともになくなります。
■[本体]は壁、家具、カーテンなどから20cm以上離して水平な場所に設置してご使用ください。
■本製品は屋内専用です。故障の原因になりますので、屋外ではご使用にならないでください。
■[脱臭フィルター]のシール(天面用と底面用の2枚)をはがし、[本体]に取り付けてください。
■[バスケット]のMAXラインのシールをはがしてください。
■処理できないものがあります。しっかり区別し、処理できる生ごみだけを入れてください。
■生ごみは[バスケット]の20%~80%を目安に入れてください。生ごみの量が少なすぎる、または多すぎると、十分に処理できない原因になります。
〈生ごみの入れ方のポイント〉
大きな生ごみは5cm以下に切り、複数の他の種類の生ごみを一緒に入れると処理しやすくなります。
・繊維の多い野菜などは5cm以下に切ってください。長いと羽根に巻き付き、十分に粉砕できないことがあります。
・ごはん類などのでんぷん質を処理する場合は、他の生ごみを入れてください。乾燥不十分の原因になります。
・水気を十分にきってから入れてください。水分が多いと乾燥に時間がかかり、処理時間が長くなる原因になります。 ※油分が多いものを入れると油が乾燥せずに液状になり、十分に処理できない場合がありますが、異常ではありません。
※キャベツの芯などのかたいものは細かく粉砕されない場合がありますが、異常ではありません。
①乾燥ランプ…生ごみを一定の温度まで温め、乾燥させます。一定の温度まで温まるとゆっくり粉砕します。
②粉砕ランプ…生ごみを温めながら粉砕します。
③冷却ランプ…生ごみを冷却しながら粉砕します。
④運転時間表示/予約時間表示 各モード(乾燥・粉砕・冷却)の残り運転時間が30分以下になると、終了までの時間をカウントダウンで表示します。
予約設定した場合は運転開始までの時間をカウントダウンで表示します。
⑤【予約ボタン】…運転開始時間を1~ 12時間後に設定します。
タッチするごとに 1→ 2→ 3→・・・12→ タイマー解除 → 1・・・となります。
⑥【脱臭フィルター交換ボタン】…[脱臭フィルター]の交換時期に赤く点灯します。交換後に長押し(3 秒以上)すると消灯します。 ※交換時期以外は消灯しています。
⑦【クリーンボタン】…自動でクリーニングを行います。 使用後のお手入れをよく読んで使用してください。
⑧【電源ボタン】…生ごみの状態に合わせて乾燥・粉砕・冷却を行います。 一時停止したいときは【電源ボタン】を再度タッチしてください。
01
02-1
[バスケット]の▲と[本体]の▲マークを合わせます。
※[本体]に[バスケット]が正しく入っていることを確認してください。
※[脱臭フィルター]・[吸気口フィルター]がしっかりセットされていることを確認してください。
※[フタパッキン]がしっかりはまっていることを確認してください。
02-2
〈生ごみを入れるときの注意〉を確認して生ごみを入れてください。
生ごみは[バスケット]のMAXラインからあふれないようにご注意ください。
※[バスケット]のMAXラインのシールをはがしてからご使用ください。
03
04
電源プラグをコンセントに差し込むと、ブザー音が鳴ります。 運転の状態に合わせて、各お知らせランプが点灯します。 運転時間の目安は3~8.5時間です。
※運転時間は生ごみの種類・量・状態・水分量などによって異なります。
※運転中にフタを開けると運転が停止します。フタを閉めて、【電源ボタン】をタッチすると運転を再開します
※[バスケット]が入っていない状態では運転しません。
05
処理が完了するとブザー音が鳴ります。
06
[バスケット]を取り出すときは、必ず持ち手を持って行ってください。 直接触れると、やけどの原因になります。
※生ごみの量や種類によって処理後の仕上がりは異なります。
使用後は毎回ごみを捨て、お手入れをしてください。
[バスケット]にごみを放置したり、新しい生ごみを追加して連続で使用したりすると、ごみが固まって故障の原因になります。
【予約ボタン】をタッチするごとに、1~12時間に切り替わります。時間を設定後、約3秒後にタイマーを開始します。
運転開始までの時間をカウントダウンで表示します。
※タイマー設定後にフタを開けるとタイマーが一時停止します。フタを閉めるとタイマーを再開します。
※お手入れは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、[本体]が十分に冷めてから行ってください。
※研磨剤入り洗剤・磨き粉・たわし・ナイロンや金属製のたわし・シンナー・ベンジンは使わないでください。
※食器洗い乾燥機・食器乾燥機は使用しないでください。故障の原因になります。
①[バスケット]に台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯を入れ(固定羽根がかぶるまで)、フタをします。
※水やぬるま湯、洗剤を入れすぎるとあふれる場合があります。分量を減らして使用してください。
②電源プラグをコンセントに差し込みます。
③フタを閉じ、【クリーンボタン】をタッチします。 【クリーンボタン】が点灯し40~100分間クリーニングを行います。クリーニング後はブザー音が鳴り、終了をお知らせします。途中で止めたい場合は【クリーンボタン】を再度タッチしてください。
キャンセルしたい場合は【クリーンボタン】を長押ししてください。
④処理が完了したら、電源プラグをコンセントから抜きます。
⑤[バスケット]を取り出して、水でよくすすぎ、十分に乾燥させてください。
※汚れが残っている場合は、[お手入れブラシ]などで落としてください。
各パーツ([バスケット]・[カバー]・[フタパッキン]・[吸気口フィルター])を[本体]から取り外し、台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯で、[お手入れブラシ]などを使って洗ってください。
やわらかい布などに水を含ませ、かたくしぼってから汚れを拭き取った後、乾いた布などで水気を取ってください。
汚れがひどい場合は、布などに水で薄めた台所用中性洗剤を含ませて拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。
交換時期になると【脱臭フィルター交換ボタン】が赤く点灯します。[脱臭フィルター]を交換してください。
交換後に【脱臭フィルター交換ボタン】を3秒以上長押しすると、【脱臭フィルター交換ボタン】が消灯します。
[脱臭フィルター]の取り付け方
①新しい[脱臭フィルター]のシール(2枚)をはがしてください。
②脱臭フィルターロックレバーをずらし、本体から[脱臭フィルター]を取り外します。
③新しい[脱臭フィルター]をカチッというまで押し込んでください。
●[脱臭フィルター]の交換目安は6カ月~8カ月です。
※使用頻度により、交換までの期間が目安よりも短くなることがあります。
※交換目安前でも、ニオイが気になる場合は早めの交換をおすすめします。
レコルト公式オンラインショップで購入することができます。
または、弊社カスタマーセンター・製品をお買い上げいただきました販売店にお問い合わせいただき、部品・消耗品の取り寄せをご依頼ください。
[吸気口フィルター]は汚れの状況に合わせて交換してください。
電源プラグがコンセントから抜けていませんか?電源プラグをコンセントにしっかり差し込んでください。
[脱臭フィルター]の交換時期です。
[脱臭フィルター]を交換し、【脱臭フィルター交換ボタン】を3秒以上長押ししてください。
生ごみを入れすぎていませんか?MAXライン以下になるように減らしてください。
乾燥処理後のごみを捨てず、追加して使用していませんか?乾燥処理後のごみは毎回捨ててください。
それでも改善しない場合は、本体の不具合の可能性があります。使用を中止し、弊社カスタマーセンターにご相談ください。
以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。
・生ごみが多すぎる→生ごみの量を減らしてください。
・生ごみが大きすぎる→生ごみを5cm以下に切って入れてください。
・生ごみが引っかかっている→引っかかっているゴミを取り出してください。
・乾燥処理後のごみを捨てず、追加して使用している→乾燥処理後のごみは毎回捨ててください
[バスケット]は入っていますか?忘れずに入れてください。
フタをしっかり閉めてください。
弊社カスタマーセンター・製品をお買い上げいただきました販売店にお問い合わせいただき、取り寄せをご依頼ください。
・部品・消耗品の購入についてはこちら
使用後は必ずお手入れしてください。
クリーニングモード以外のお手入れをする際は、お手入れは必ず電源プラグをコンセントから抜いて、[本体]が十分に冷めてから行ってください。
※ 金属製のたわし・ナイロン製のたわし・ベンジン・シンナー・漂白剤・アルコール・化学洗剤などは使わないでください。変形・変色、表面に傷がついたり、故障の原因になります。
※ [本体]を丸洗いしたり、電源プラグに水分を付着させないでください。ショート・感電・故障の原因になります。
■クリーニングモードについて
[バスケット]内の汚れは、まずクリーニングモードを使用して、羽根・固定羽根の汚れを落としてください。
① バスケットに台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯を入れ(固定羽根がかぶるまで)、フタをします。
② 電源プラグをコンセントに差し込みます。
③ 【クリーンボタン】を押して、クリーニングモード開始。
④ 電源プラグをコンセントから抜きます。
⑤ [バスケット]を取り出し、下記の通り、水洗いしてください。
■水洗いできるもの
[バスケット]・[カバー]・[フタパッキン]・[吸気口フィルター]
[本体]から取り外し、台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い、よくすすいだ後、乾いた布などで水気を取ってください。
■水洗いできないもの
[本体]・[脱臭フィルター]
やわらかい布などに水を含ませ、かたくしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。
汚れがひどい場合は、布などに水で薄めた台所用中性洗剤を含ませて拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。
個人のお客さまのお問い合わせ