• カラー:クリームホワイト

Food Waste Disposer

調理中や食後に出る生ごみをポンと入れるだけ。日常的に使いやすい、乾燥・粉砕式の[生ごみ処理機]です。余分な水気をとばして生ごみを小さく軽くするから、ごみ出しもラクラク。イヤなニオイも抑えるので、害虫を寄せ付けにくく衛生的です。乾燥処理後のごみは、ガーデニングや家庭菜園の肥料として再利用することも可能です。

仕様

商品名
生ごみ処理機
カラー/品番
クリームホワイト RDP-1(W)
セット内容
  • 本体
  • バスケット
  • カバー
  • フィルターケース
  • 脱臭フィルター
  • 水受けトレイ
  • お手入れブラシ
  • ガイドシート
サイズ
約 幅28.0 × 奥行36.5 × 高さ30.5cm
重量
約7.5kg
容量
約3L(MAXライン)
電源
AC100V 50/60Hz
消費電力
500W
処理時間
約300g:約6時間
約1,500g:約10時間
主な材質
本体・フタ:ポリプロピレン
バスケット・羽根:アルミダイキャスト
脱臭フィルター:ポリプロピレン、活性炭
メーカー希望小売価格
¥41,800(税込)

取扱説明書ご利用条件
本ウェブサイトによる取扱説明書をご覧になる前に「ご利用の条件」にご同意いただいた上でご利用ください。

Feature

01

乾燥・粉砕式で
ずっしり重い生ごみを軽量化

生ごみのおよそ8割を占めるとされる水分を「乾燥」によってとばし、細かく「粉砕」。約1/5の重さまで軽量化します。

こんなに山盛りの生ごみも、乾燥+粉砕式の[生ごみ処理機]で小さく軽く!

[生ごみ処理機]を使えば、重労働だった朝のごみ出しがぐっとラクに!ごみ袋も節約できます。

生ごみをポンと入れるだけ。乾燥・粉砕まで、自動で処理できます。
ご家庭で出る1日分の生ごみを一度に乾燥処理できます。

02

1日分の生ごみを溜め置いても
ニオイが気にならない!

【クリーンボタン】を押すと、溜め置き中の生ごみ臭を抑える【ストレージモード】がスタート。生ごみ特有のツンとしたニオイが気になりません。

三角コーナーのように気軽に使えて便利!5分間隔で庫内に風を送る【ストレージモード】でイヤなニオイを抑えます。生ごみが見えないから害虫対策にも◎!

調理中や食後に出た生ごみを溜め置きして、1日の終わりにまとめて処理。
オゾン脱臭・活性炭脱臭フィルターがイヤなニオイを分解・吸着します。

03

自動でお掃除ラクラク!
使用後のお手入れもしやすい

[バスケット]内の汚れを自動で落とす【クリーニングモード】搭載で、お掃除ラクラク。

ハンドル付きで取り出しやすいからお手入れしやすい![バスケット]の他、[カバー]・[フタパッキン]・[水受けトレイ]は水洗いが可能です。

【クリーニングモード】は、【クリーンボタン】を長押しするだけの簡単操作。
がんこな汚れもしっかり洗える便利な[お手入れブラシ]も付属。

04

どんなインテリアにもなじむ
洗練されたデザイン

スッキリしたデザインでナチュラルカラーだから、どんなインテリアにもなじみます。

キッチンに、リビングに。どこに置いても邪魔にならない、ほどよいサイズ感。
1日分の生ごみをまとめて夜に処理することで翌朝のごみ出しもスムーズ。
乾燥処理後のごみは、土と混ぜて数カ月熟成させることで肥料としても使えます。
生ごみの処理方法がいつでもサッとチェックできる便利な[ガイドシート]も付属。

How to use

はじめてご使用になる前に

■はじめてご使用になる際、煙やニオイが出ることがありますが、異常ではありません。ご使用とともになくなります。
■本体は壁、家具、カーテンなどから20cm以上離してご使用ください。

■[脱臭フィルター]のシール(2カ所)をはがし、[フィルターケース]を取り付けてください。
■[バスケット]のMAXラインのシールをはがしてください。

生ごみを入れるときの注意

■処理できないものがあります。しっかり区別し、処理できる生ごみだけを入れてください。
■生ごみは[バスケット]の20%~80%を目安に入れてください。生ごみの量が少なすぎる、または多すぎると、十分に処理できない原因になります。

〈生ごみの入れ方のポイント〉
大きな生ごみは5cm以下に切り、複数の他の種類の生ごみを一緒に入れると処理しやすくなります。

・繊維の多い野菜などは5cm以下に切ってください。長いと羽根に巻き付き、十分に粉砕できないことがあります。
・ごはん類などのでんぷん質を処理する場合は、他の生ごみを入れてください。乾燥不十分の原因になります。
・水気は十分にきってから入れてください。水分が多いと乾燥に時間がかかり、処理時間が長くなる原因になります。

※油分が多いものを入れると油が乾燥せずに液状になり、十分に処理できない場合がありますが、異常ではありません。
※キャベツの芯などのかたいものは細かく粉砕されない場合がありますが、異常ではありません。

【ロックダイヤル】について

【ロックダイヤル】
【ロックダイヤル】を回してフタをロック・解除します。

【フタボタン】
押すとフタが開きます。

操作パネルについて

【電源ボタン】
生ごみの状態に合わせて乾燥・粉砕・冷却を行います。
一時停止したいときは【電源ボタン】を再度押してください。

乾燥ランプ
生ごみを温め、乾燥させます。
一定の温度まで温まるとゆっくり粉砕します。

粉砕ランプ
生ごみを温めながら粉砕します。

冷却ランプ
生ごみを冷却しながら粉砕します。


フィルター交換ランプ

[脱臭フィルター]の交換時期をお知らせします。

【クリーンボタン】
短く押すと【ストレージモード】、
3秒以上長押しすると【クリーニングモード】になります。

クリーンランプ
【ストレージモード】・【クリーニングモード】中に点灯・点滅します。

【リセットボタン】
3秒以上長押しすると、点灯しているフィルター交換ランプが消灯します。

〈基本の使用手順〉

01

フタを開ける

【ロックダイヤル】を回し、【フタボタン】を押してフタを開けます。

02-1

[バスケット]が入っていることを確認

[バスケット]の▲と[本体]の▲マークを合わせます。
※[本体]に[バスケット]が正しく入っていることを確認してください。
※[水受けトレイ]、[脱臭フィルター]がしっかりセットされていることを確認してください。
※[フタパッキン]がしっかりはまっていることを確認してください。

02-2

[バスケット]に生ごみを入れる

〈生ごみを入れるときの注意〉を確認して生ごみを入れてください。
生ごみは[バスケット]のMAXラインからあふれないようにご注意ください。
※[バスケット]のMAXラインのシールをはがしてからご使用ください。

03

フタを閉め、
【ロックダイヤル】を回してロック

04

電源プラグをコンセントに差し込み、
【電源ボタン】を押す

電源プラグをコンセントに差し込むと、ブザー音が鳴ります。
運転の状態に合わせて、各ランプが点灯します。
運転時間の目安は6時間~10時間です。

※運転時間は生ごみの種類・量・状態・水分量などによって異なります。
※運転中にフタのロックを解除すると運転が停止します。フタをロックし、【電源ボタン】を押すと再度運転します
※[バスケット]が入っていない状態では運転しません。

05

生ごみ処理後、
コンセントから電源プラグを抜く

処理が完了するとブザー音が鳴ります。

06

[バスケット]を取り出して、
乾燥処理後のごみを捨てる

[バスケット]を取り出すときは、必ずハンドルカバーを持って行ってください。
直接触れると、やけどの原因になります。
※生ごみの量や種類によって処理状態は異なります。

〈【ストレージモード】で、溜め置き中の生ごみのニオイを抑える〉

【クリーンボタン】を短く押す

[バスケット]に溜めた生ごみのニオイが気になるときは、【クリーンボタン】を短く押します(クリーンランプが約5秒に1回点滅)。
定期的に排気口から風が出て、[本体]内部のニオイを[脱臭フィルター]を通して排出します。途中で止めたい場合は【クリーンボタン】を押してください。

使用後のお手入れ

※【クリーニングモード】以外のお手入れは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、[本体]が十分に冷めてから行ってください。
※研磨剤入り洗剤・磨き粉・たわし・ナイロンや金属製のたわし・シンナー・ベンジンは使わないでください。
※食器洗浄機や食器乾燥機は使用しないでください。故障の原因になります。

【クリーニングモード】を使用して、
[バスケット]内の汚れを落とす

①台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯を入れ(固定羽根がかぶるまで)、フタをします。
※水やぬるま湯、洗剤を入れすぎるとあふれる場合があります。分量を減らして使用してください。
②電源プラグをコンセントに差し込みます。
③【ロックダイヤル】を回してフタをロックし、【クリーンボタン】を3秒以上長押しします。
クリーンランプが点灯し、約60分間クリーニングを行います。
クリーニング後はブザー音が鳴り、終了をお知らせします。
途中で止めたい場合は【クリーンボタン】を押してください。
④処理が完了したら、電源プラグをコンセントから抜きます。
⑤[バスケット]を取り出して、水でよくすすぎ、十分に乾燥させてください。
※汚れが残っている場合は、[お手入れブラシ]などで落としてください。

■【水洗い可】
[バスケット]・[カバー]・[フタパッキン]・[水受けトレイ]

各パーツ([バスケット]・[カバー]・[フタパッキン]・[水受けトレイ])を[本体]から取り外し、台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯で、[お手入れブラシ]などを使って洗ってください。

■【水洗い不可】
[本体]・[脱臭フィルター]

やわらかい布などに水を含ませ、かたくしぼってから汚れを拭きとった後、乾いた布などで水気をとってください。
汚れがひどい場合は、布などに水で薄めた台所用中性洗剤を含ませて拭きとり、乾いた布などで水気をとってください。

〈[脱臭フィルター]交換について〉

[脱臭フィルター]の交換時期になると、フィルター交換ランプが自動で点灯します。[脱臭フィルター]を交換してください。
フィルター交換ランプは【リセットボタン】を3秒以上長押しすると消灯します。

[脱臭フィルター]の取り付け方
①新しい[脱臭フィルター]のシール(2カ所)をはがします。
②[本体]から[フィルターケース]を外し、古い[脱臭フィルター]を取り外します。
③新しい[脱臭フィルター]を[フィルターケース]のツメにはめこむようにして取り付けてください。

●[脱臭フィルター]の交換目安は6カ月~8カ月です。
※使用頻度により、交換までの期間が目安よりも短くなることがあります。
※交換目安前でも、ニオイが気になる場合は早めの交換をおすすめします。

FAQ

Food Waste Disposer

  • ねぎやバナナの皮などが[バスケット]内の羽根にからまっています。

    大きな生ごみは羽根に巻き付き、十分に粉砕できないことがあります。繊維の多い野菜や大きな生ごみは5cm以下に切ってから、複数の生ごみと一緒に処理してください。

  • どんなごみでも処理は可能ですか?

    ご家庭で発生する生ごみ(人が食べられるもの、調理物)のみを入れてください。

  • 生ごみの処理後の状態が毎回違います。

    生ごみの種類・量・状態・水分量などによって異なります。できるだけ複数の生ごみと一緒に処理するようにしてください。

  • 家庭菜園の肥料として使いたいのですが、どうすればよいですか?

    乾燥処理後のごみを肥料として再利用するときは、土と混ぜて数カ月熟成させる必要があります。

  • 【電源ボタン】を押してもランプが点灯しません。

    電源プラグがコンセントから抜けていませんか?電源プラグをコンセントにしっかり差し込んでください。

  • 運転しません。

    以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。
    ・フタがロックされていない→フタをロックしてください。
    ・[本体]に[バスケット]が入っていない→[バスケット]を正しくセットしてください。

  • 運転中、定期的にピーッという音がします。

    生ごみが多すぎる、または[バスケット]内の羽根に生ごみが引っかかっている場合に音がします。生ごみの量を減らし、羽根などに引っかかっているごみを取り除いてください。

  • ピーッという音が止まりません。

    [本体]・[バスケット]が熱くなり、安全装置が働いている可能性があります。
    ・運転を止め、1時間以上休ませてからご使用ください。
    ・生ごみ量を減らしてください。
    ・処理できない生ごみが入っている場合は、取り除いてください。

  • フィルター交換ランプが点灯しています。

    [脱臭フィルター]を交換してください。

  • 運転時間が長すぎます。

    生ごみを入れすぎていませんか?生ごみはMAXラインまでにとどめてください。

  • プールの消毒液のようなニオイがします。

    本製品から発生するオゾン脱臭時のニオイです。消毒成分として微量のオゾンが発生しますが、異常ではありません。ニオイが気になる場合は広い部屋で使用する、または換気を行ってください。

  • 取扱説明書を確認してお手入れなどをしましたが、不具合が直りません。

    弊社カスタマーセンターにご相談ください。

  • [生ごみ処理機]のお手入れについて

    ■【クリーニングモード】について
    [バスケット]内の汚れは、まず【クリーニングモード】を使用して洗浄してください。
    ※【クリーニングモード】以外のお手入れをする際は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、[本体]が十分に冷めてから行ってください。

     

    ■水洗いできるもの
    [バスケット]・[カバー]・[フタパッキン]・[水受けトレイ]
    上記の各パーツを[本体]から取り外し、台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯で、付属の[お手入れブラシ]などを使って洗ってください。

     

    ■水洗いできないもの
    [本体]・[脱臭フィルター]
    やわらかい布などに水を含ませ、かたくしぼってから汚れを拭きとり、乾いた布などで水気をとってください。
    汚れがひどい場合は、布などに水で薄めた台所用中性洗剤を含ませて拭きとり、乾いた布などで水気をとってください。

     

    ※研磨剤入りの洗剤・磨き粉・たわし・ナイロンや金属製のたわし・シンナー・ベンジンは使わないでください。故障の原因になります。
    ※食器洗い乾燥機・食器乾燥機は使用しないでください。故障の原因になります。
    ※[本体]を丸洗いしたり、電源プラグに水分を付着させないでください。ショート・感電・故障の原因になります。

  • 部品・消耗品を購入について。

    レコルト公式オンラインショップで購入することができます。

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    または、弊社カスタマーセンター・製品をお買い上げいただきました販売店にお問い合わせいただき、部品・消耗品の取り寄せをご依頼ください。

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