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    カラー:グレー

Dehumidifier

洗濯物の部屋干しにも便利に使えるコンパクトサイズのコンプレッサー式除湿機。除湿して乾いた風を効率よくあてて乾燥できる【Dry】(部屋干し乾燥モード)を搭載しているので、部屋干し洗濯派の強い味方に。[キャスター]付きで移動も楽。クローゼットや靴箱などちょっとしたスペースの除湿にも便利です。

仕様

商品名
Dehumidifier(部屋干し除湿機)
カラー/品番
Gray グレー RDH-1(GY)
セット内容
  • 本体
  • タンク
  • タンクカバー
  • 排水用ホース(お試し用)
消費電力
130/165W(50/60Hz)
電源
AC 100V 50/60Hz
サイズ
約 幅25.5×奥行22.0×高さ49.0cm
重量
約10.8kg
主な材質
ABS樹脂
定格除湿能力 ※1
約6L/日 / 約7L/日(50Hz/60Hz)
※1 定格除湿能力は、室温27℃、相対湿度60%を維持し続けた状態での1日当たりの除湿量です。
最大タンク水量
約2.0L
冷媒フロン類
R-134a
メーカー希望小売価格
¥27,500(税込)

取扱説明書ご利用条件
本ウェブサイトによる取扱説明書をご覧になる前に「ご利用の条件」にご同意いただいた上でご利用ください。

Feature

01

パワフルな除湿力で1年中大活躍!
部屋干しの衣類が素早く乾く

1人暮らしや共働き家庭で、洗濯物を外に干したまま出かけるのはなかなか難しいもの。また、花粉やPM2.5などから守るため、あえて部屋干しを選ぶ方もいるでしょう。そんな時に便利なのが、除湿された“乾いた風”を直接当てられる[部屋干し除湿機]。【Dry】(部屋干し乾燥モード)を搭載しているのでカラッと気持ち良い空気で、洗濯物を乾かします。

洗濯物の乾燥に適した【Dry】(部屋干し乾燥モード)搭載。洗濯物が乾きにくい梅雨や冬はもちろん、雨の日や夜間の洗濯の衣類乾燥に1年中役立ちます。

コンパクトでもパワフルな除湿能力。デシカント式に比べ、消費電力を抑えられるコンプレッサー式を採用しているので、1時間あたりの電気代4.4円(電気代は165W(60Hz)電力料金目安単価27円/kWhで計算)。

濡れた洗濯物は放っておくと菌が繁殖して嫌な部屋干し臭の原因に。[部屋干し除湿機]なら、乾いた風をあてて素早く乾かせるのでニオイ対策にも!
[ルーバー]は縦方向に前後 90°風向きを調整可能(手動)。正面を向けたまま[本体]後方に風を送ることができるので、インテリアの雰囲気を損ないません。

02

シンプル操作で使いやすい
3つのモードを搭載

シーンに合わせて【ADJUST】(湿度設定モード)、【Dry】(部屋干し乾燥モード)、【Sleep】(夜間モード)の3つのモードを搭載。[操作パネル]もシンプルで簡単に扱えます。

色が変わって室内の湿度の目安がひと目でわかる[湿度ランプ](※湿度計の位置によって数値は変わります)。

03

キャスター付きで、部屋間の移動も気軽。
小回りが利くから、どこにでも置ける

安定した4個の[キャスター]付きで、風向きを変えるときも部屋を移動するときも楽々。小回りが利くので、いろいろなスペースで活用できます。

360°回転できるので、角度の細かい調整もスムーズです。

04

面倒な排水を楽にする
工夫がいっぱい

毎日使うものだから、部屋干し乾燥や除湿で[タンク]にたまった水が簡単に捨てられるように設計しました。[タンク]は約2Lと持ち運びしやすい容量になっており、水を捨てる時にこぼれないよう[タンクカバー]も付いています。

[タンクカバー]が付いているので、水を運んでいるときにも楽。

[タンク]は引き出してさっと取り外せます。水のたまり具合は、水位窓で確認できるようになっています。

排水用ホース(市販品)をつなげれば、[タンク]の満水を気にせず、連続除湿することができます(※本製品に付属している[排水用ホース]はお試し用です)。
電源をオフしたあと、内部乾燥のために30秒間ファンが自動で作動。水が残り、嫌なニオイが発生するのを防ぎます。

05

インテリアの一部になる
スタイリッシュなデザイン

“生活家電っぽくない”デザインで、インテリアの雰囲気を損ないません。

ほぼ正方形なので、置く場所を選びません。

コンパクトなのでクローゼットや靴箱などの狭いスペースはもちろん、リビングの一角にも置きやすいサイズ感です。

How to use

除湿モードや機能を選ぶ

【ADJUST】(湿度設定モード)で除湿する
湿度を調整したいときのモードです。目標の湿度を30%〜80%の範囲で設定して、除湿します。

 

【Dry】(部屋干し乾燥モード)で除湿する
洗濯物などを早く乾かしたいときのモードです。送風の強さを【Hi】(強)に固定して連続除湿します。

 

【Sleep】(夜間モード)で除湿する
夜間など、静かに作動させたい時のモードです。操作音、[操作パネル]のライトを消し、送風の強さを【Lo】(弱)に固定して静かに除湿します。

 

「オフタイマー」を設定する
自動で電源をオフにすることができます。設定できる時間は1~12 時間です。

 

「いたずら防止機能(チャイルドロック)」を設定する
除湿中に、お子様がボタンを押しても動作しないように設定することができます。

 

[タンク]の水を捨てる
[タンク]が満水になると、【Full】(赤色)が点灯し、除湿を停止し ます。[タンク]を取り出して溜まった水を捨ててください。

 

連続除湿を行う
排水用ホース(市販品)を取り付けて、排水を浴室などに流すようにすると、[タンク]が満水になるのを気にせずに、連続で除湿を行うことができます。

〈【ADJUST】(湿度設定モード)で除湿する 〉

01

【POWER】を押して電源をオンにする

ピッと鳴り、ランプと[本体]の[湿度ランプ]が点灯します。
「湿度/温度/タイマー表示」に現在の湿度が表示され、[湿度ランプ]に現在の湿度の色が表示されます。

02

【MODE】を押して、除湿モードを【ADJUST】(湿度設定モード)に切り替える

【ADJUST】のランプが点滅した後、 点灯に切り替わります。

03

【ADJUST】を押して、目標の湿度を設定する

※初期設定は50%に設定されています。
「湿度/温度/タイマー表示」が点滅し、目標の湿度(30~80%)を設定できます。【ADJUST】を押すごとに5%単位で設定できます。 設定されると点滅から点灯に変わり、現在の湿度表示に戻ります。

04

【SPEED】を押して、送風の強弱を設定する

※初期設定は【Hi】に設定されています。
Hi : 強で送風
Lo : 弱で送風

05

[ルーバー]の位置を調整する

洗濯物などに風が当たるように、[ルーバー]の位置を手動で調整します。[ルーバー]は前後90°まで向きを変えることができます。

〈 【Dry】(部屋干し乾燥モード)」、【Sleep】(夜間モード)で除湿する 〉

01

【POWER】を押して電源をオンにする

ピッと鳴り、ランプと[本体]の[湿度ランプ]が点灯します。
「湿度/温度/タイマー表示」に現在の湿度が表示され、[湿度ランプ]に現在の湿度の色が表示されます。

02

【MODE】を押して、除湿モードを 【Dry】(部屋干し乾燥モード)、または【Sleep】(夜間モード)に切り替える

選択中はランプが点滅し、モードが設定されると点灯に変わります。
【Dry】: 送風の強さが【Hi】に固定され、連続で除湿します。
【Sleep】: 送風の強さが【Lo】に固定され、静かに除湿します。操作音がオフになり、夜間など乾燥が気になるときに使用します。設定後、約10秒経過すると点灯中のランプが消灯し、再度ボタンを押すと点灯します。

※【Sleep】中は湿度が約57%を下回ると、コンプレッサーを停止し、約30秒後に除湿を停止します。湿度が約63%を超えると、除湿を再開します。

03

[ルーバー]の位置を調整する

洗濯物などに風が当たるように、[ルーバー]の位置を手動で調整します。[ルーバー]は前後90°まで向きを変えることができます。

〈 「オフタイマー」を設定する 〉

01

除湿設定後に【TIMER】を押す

「湿度/温度/タイマー表示」に「00」が点滅表示されます。

02

点滅中に【TIMER】を押して、自動で電源がオフになる時間を設定する

【TIMER】を押すごとに、時間(1~12 時間)を設定できます。「オフタイマー」が設定されると、点滅表示が点灯に変わり、現在の湿度表示に戻ります。

03

設定した時間になると自動で電源がオフになる

●「オフタイマー」設定を確認する
「オフタイマー」設定中に【TIMER】を押します。自動で電源がオフになる時間が点滅表示され、現在の湿度表示に戻ります。
●途中で停止したいとき
【POWER】を押して、電源をオフにします。

〈 「いたずら防止機能(チャイルドロック)」を設定する 〉

01

除湿設定後に【 LOCK 】を長押し(2秒)する

【 LOCK 】のランプが点灯し、「いたずら防止機能(ロック)」が設定されます。

02

設定を解除するときは、【 LOCK 】を長押し(2秒)する

【LOCK 】のランプが消灯し、「いたずら防止機能(ロック)」が解除されます。

〈 [タンク]の水を捨てる 〉

01

[タンク]をゆっくり取り外す

[タンク]を両手で持ち、ゆっくり水平に引き出してください。[タンク]を外すと【 Full 】(赤色)が点灯します。

02

[タンクカバー]を開けて、水を捨てる

03

[タンクカバー]を取り付け、セットする

カチッと音がするまで、[タンク]を差し込みます。 正しくセットされると【 Full 】(赤色)が消灯します。

〈 連続除湿を行う 〉

01

[タンク]をゆっくり取り外す

[タンク]を両手で持ち、ゆっくり水平に引き出してください。[タンク]を外すと【 Full 】(赤色)が点灯します。

02

排水用ホースを背面の排水口にしっかりと接続する

※市販の排水用ホースは、排水口の外径(約 ø 12mm)にしっかりはまるものを使用してください。同梱の[排水用ホース]はお試し用になります。

03

[タンク]をセットする

カチッと音がするまで、[タンク]を差し込みます。正しくセットされると【 Full 】(赤色)が消灯します。

04

排水用ホースの排水側を浴室などの排水していい場所に引き込む

使用後のお手入れ

お手入れは、必ず[電源プラグ]を電源コンセントから抜いてから行ってください。

■[タンク]のお手入れ(目安 : 1か月に1回)

①[タンク]を取り外し、[タンク]の水を捨てる。
②[タンク]と[タンクカバー]を水洗いする。
③洗った後は乾いた布で水気を充分に拭き取り、[タンクカバー]を[タンク]に 取り付け、[本体]にセットする。

■ [吸気口フィルター]のお手入れ(目安 : 2週間に1回)

本体裏面の[吸気口フィルター]を掃除機などで掃除する。
ほこりが付着していたら、こまめに取り除いてください。

■[本体]のお手入れ(目安 : 1か月に1回)

やわらかい布に水を含ませ、かたく絞ってから汚れを拭き取ります。 汚れがひどいときは、台所用中性洗剤を薄めた水やぬるま湯に やわらかい布などを浸し、固くしぼってから拭き、乾いた布でよく拭き 取ってください。

FAQ

Dehumidifier

  • 「いたずら防止機能(チャイルドロック)」はついていますか?

    ついています。除湿設定後に、【LOCK】を長押し(約2秒)するとランプが点灯し、各ボタンの操作ができなくなります。もう一度長押しすると解除されます。

  • [ルーバー]を閉じたまま使用できますか?

    [ルーバー]は必ず開いてご使用ください。故障や除湿能力の低下の原因となります。

  • 除湿できていないようです。

    ・「霜取り機能」が動作していませんか?
    霜取りが終わると再び除湿を開始します。室内の使用環境温度は5℃~35℃にしてください。
    ・[吸気口フィルター]、[送風口]がふさがれていませんか?
    [吸気口フィルター]が詰まっていたり、[送風口]がふさがっていると除湿できません。
    ・室内の湿度が低くないですか? 
    室内の湿度が低い、または目標の湿度設定よりも室内の湿度が低いと除湿能力も低下します。
    ・除湿可能面積より広い部屋で使っていませんか? 
    適切な広さの部屋でご使用ください。

  • コンプレッサーが動いていないようです。

    [本体]内部が過熱している可能性があります。
    ・[吸気口フィルター]、[送風口]がふさがれていませんか?
    ・直射日光が当たっていたり、暖房機器が近くにあり[本体]があたためられていませんか?
    [電源プラグ ]を抜いて1~2時間[本体]を冷ました後、再度[電源プラグ]をコンセントに差し込んでください。

  • 除湿可能面積を教えてください。

    除湿可能面積の目安は、下記の通りです。
    ・50Hzの場合:木造( 和室 )13㎡( 7畳 )/プレハブ( 洋室 )19㎡( 10畳 )/鉄筋 ( 洋室 )25㎡( 14畳 )
    ・60Hzの場合:木造 ( 和室 )15㎡( 8畳 )/プレハブ( 洋室 )22㎡( 12畳 )/鉄筋 ( 洋室 )29㎡( 16畳 )

  • ほかの湿度計と表示が異なっています。

    本製品の湿度は[除湿感知センサー]で計測しているため、同じ室内でも計測される場所によって数値が異なる場合がありますが、故障ではありません。

  • 途中で運転が止まりました。

    【FULL】(赤色)が点灯していませんか?
    [タンク]が満水になっている場合、[タンク]の水を捨てると除湿が再開します。

  • 定格除湿能力は、どのモードで除湿した場合のものですか?

    定格除湿能力は、【Dry】(部屋干し乾燥モード)または【ADJUST】(湿度設定モード)で、室温27℃、相対湿度60%を維持し続けた状態での1日当たりの除湿量です。

  • [部屋干し除湿機]お手入れについて

    ■[タンク]のお手入れ(目安:1か月に1回)
    [タンク]を取り外して水を捨て、[タンク]と[タンクカバー]を水洗いする。洗った後は乾いた布で水気を充分に拭き取り、[タンクカバー]を[タンク]に取り付け、[本体]にセットする。
    ■[吸気口フィルター]のお手入れ(目安:2週間に1回)
    本体裏面の[吸気口フィルター]を掃除機などで掃除する。
    ※ほこりが付着したら、こまめに掃除してください。
    ■[本体]のお手入れ(目安:1か月に1回)
    やわらかい布に水を含ませ、かたく絞ってから汚れを拭き取ります。汚れがひどいときは、台所用中性洗剤を薄めた水やぬるま湯にやわらかい布などを浸し、固くしぼってから拭き、乾いた布でよく拭き取ってください。

  • 冷媒フロンの種類は何ですか?

    R-134aです。
    地球温暖化防止のため、製品廃棄時はフロン類の適切な処理が必要ですので、お住まいの地域の方法に従って廃棄してください。
    (廃棄方法はお住まいの地域により異なります。)

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