フードコーディネーター/管理栄養士 美才治 真澄さん

春野菜がおいしい!ブレンダーで作る“ぱぱっ”とごはん <全2回>

料理をおいしく作るコツの一つは、“手早く、ぱぱっと”! それを叶えてくれるのが、[ガラスブレンダー リコ]。今回は、料理家で管理栄養士の美才治真澄さんが新製品の[ガラスブレンダー リコ]を使って、春野菜レシピを教えてくれました。アツアツの食材もそのまま撹拌できる耐熱ガラスジャーなら、なめらかなポタージュスープやパスタソースも“ぱぱっ”と完成。食物繊維もしっかり摂れてお腹も元気! 新鮮な春野菜をおいしく食べて野菜不足を解消しましょう。

新にんじんと新玉ねぎ、玄米のポタージュ

みずみずしくておいしい春野菜を使ってポタージュに。新にんじんと新玉ねぎはクセが少ないので、普通のにんじんと玉ねぎを使うよりも、あっさりとした味わいになります。[ガラスブレンダー リコ]を使えば失敗なしで、とろりとしたなめらかな仕上がりに。野菜や玄米の栄養も余すところなく食べられてヘルシー。こんな優しい色のポタージュなら、野菜が苦手な子どもたちも食べられそう!

2人分

材料

分量

下準備・メモ

新にんじん
1本(150g)
3mm幅のいちょう切り
新玉ねぎ
1/4個(50g)
3mm厚さの薄切り
玄米ごはん
30g
レトルトのパックごはんでもOK(POINT★)
大さじ2
 
300ml
 
ディジョンマスタード
小さじ1
 
小さじ1/3
 
オリーブオイル
小さじ1
 
イタリアンパセリ、バゲット
好みで
 
作り方
手順1
新にんじんは皮ごと3mm幅のいちょう切りにし、新玉ねぎは3mm厚さの薄切りにする。
手順2
フライパンにオリーブオイルを入れて弱めの中火にかけ、①を炒める。
手順3
にんじんがしんなりしたら、玄米ごはん、酒、水を加え、フタをして7~8分ほど煮る。
手順4
[ガラスブレンダー リコ]の[ガラスジャー]に[カッター]をつけ、③、ディジョンマスタード、塩を入れ、[ロックキャップ]をしたら本体にセットする。
手順5
スイッチを押し、なめらかになるまで30秒ほど撹拌する。
手順6
器にそそぎ、好みでイタリアンパセリを散らし、トーストしたバゲットを添える。

美才治’S POINT

  • 玄米ご飯の量を多くすると、とろみが強くなります。お好みの食感で調整してください。
Profile
美才治 真澄(びさいじ ますみ)
フードコーディネーター/管理栄養士

群馬県生まれ。ブラジル料理留学、「カフェエイト」勤務などを経て、独立。雑誌や広告を中心に活躍。その美的感覚から生まれるセンスのいい食材の組み合わせ、おしゃれでおいしい料理、美容と健康に効くレシピは女性誌でも評判。女子栄養大学生涯学習講師。

Photo_Misa Nakagaki  Direction_Mio Fujimoto(Winner’s) Text_Ako Matsuda