ビーツのプロバイオティクスドレッシング

好きな野菜や具材を“丼”のようにたっぷり盛る「ブッダボウル」にかける、色鮮やかなビーツドレッシング。冷蔵庫で2週間ほど保存できます。

作りやすい分量

材料

分量

下準備

玉ねぎ
1/4個(50g)
薄切り
ビーツ
10g
皮をむいて炒めやすい大きさに切る
豆乳
20ml
 
塩麹
10ml
 
ヘンプオイル
20ml
 
オリーブオイル
5ml
 
黒こしょう
少々
 
作り方
手順1
フライパンにオリーブオイルをひいて玉ねぎを炒め、透き通ったらビーツを加えてやわらかくなるまで炒める。
手順2
①の粗熱がとれたら、[ソロブレンダーソラン]にすべての材料を入れ、なめらかになるまで60秒ほど撹拌する。

岡’S POINT

  • このドレッシングは1人分(20ml)で33kcal。食物繊維は0.4g含まれており、おいしいのにヘルシーでおすすめです。
  • 塩麹の麹菌が善玉菌を増やし、玉ねぎとビーツで食物繊維とオリゴ糖を摂ることができます。
  • サラダの材料はお好きなものでOK。食物繊維が豊富なものを選んでくださいね。

Recipe & Tips

Crew's Feeling

FUN WAY初めてのスポーツとのコラボレーション。岡さんのていねいな説明をうかがいながら、腸にいいメニューを食べて充実した1日となりました。ヘルシーなのにおいしいメニューは、どれも[ソロブレンダーソラン]を使えばあっという間に作れるものばかりでした。食べ物と運動で、心もからだもヘルシーになる腸コンは、今後ブームになる予感。ヨガ体験された参加者のみなさんも、とてもすがすがしい表情をされていたのが印象に残りました。みなさんも[ソロブレンダーソラン]で腸コンメニューを作って、ブームを先取りしてみてくださいね!

Food Creator's Voice

「ヨガと絡めて、[ソロブレンダーソラン]の楽しみ方をご提案いただけませんか?」とお声がけいただいた際に、ソランで作れるレシピが、腸コンのメニューにぴったりだったときは、運命を感じました(笑)。そして実際に[ソロブレンダーソラン]を使ってみたら、その使いやすさにびっくり!持ち運びができるくらいのコンパクトさで、なによりも作ったドリンクをそのまま飲めるのがいいですよね。スムージーにスープ、ドレッシング作りはもちろん、プロテインと豆乳を混ぜるときにも便利。まさに、アスリートや美と健康を目指す人にぴったりのアイテムだと思います。腸コンメニューを食べながら、夏本番に向けて健康的なからだづくりをしたい方は、ぜひヨガにもチャレンジしてみてくださいね。

Profile
岡 清華(おか さやか)
管理栄養士/ヨガトレーナー

1993年、兵庫県出身。ファッション誌のモデルとして活躍しながら、大学在学中に管理栄養士資格を取得。その後、カウアイ島にて全米ヨガアライアンス、ハワイにてSUPYOGA資格を取得する。現在は広尾のヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でヨガトレーナーを務めるほか、管理栄養士としてクラブ会員の栄養指導や、フード開発を行っている。2017年夏に発売される書籍『ビジネスアスリートのための腸コンディショニング』(著者:デポルターレクラブ代表 竹下雄真/出版:パブラボ)で紹介されるフードレシピを監修
Deportare Yoga(デポルターレヨガ )

 

Photos_Yansu Kim  Direction & Text_Mio Fujimoto(Winner’s)